事業内容
主な活動

人材育成普及啓発
会員の調査技術や安全性の向上、一般市民への知識普及を目的として、各種講習会、シンポジウム、現地研修等の教育研修活動を行っています。

会員の交流
会員各社の社員が一同に会する交流の場として年1回の懇親会を開催しており、他では得られない情報交換やネットワークづくりの貴重な機会となっています。
技術研究
会員各社の高い技術力を活用し、野生動植物やその調査・保全に関する先端技術の開発や、生物多様性に関して多くの人々が共有できる技術情報の整備を行っています。
シンポジウムと懇親会
シンポジウム
多数の会員が会場に集まり、テーマに沿って会員や外部招聘した演者による講演をうかがい、意見交換を行っています。
活動歴
● 2004年:野生生物保全技術の現状と課題
● 2005年:地方版レッドデータブックの現状と課題
● 2006年:環境アセスメントにおける生態系評価を考える
● 2007年:外来生物の生態系に与える影響と今後の展望
● 2008年:排水側溝の設置が野生生物に及ぼす影響と対策
● 2009年:環境調査における生物定量評価手法
● 2010年:生物多様性の保全と情報技術
● 2011年:都市の生物多様性とその評価
● 2012年:日本の鳥獣保護管理の課題と展望
● 2014年:技術交流会(会員による技術発表)
● 2015年:技術交流会(会員による技術発表)
● 2016年:野生生物を扱う法律(条令)の内容と実例
● 2017年:機器の発達と新たな視点による活用法
● 2018年:自然との新しい触れ合い方
● 2019年:野生鳥獣管理と被害対策の取り組み
● 2021年:新しい分類体系への対応
● 2022年:技術交流会(会員による技術発表)
● 2023年:海岸及び沿岸域の生物調査
● 2024年:我々は外来種とどう関わるのか?
懇親会
シンポジウム後の懇親会では、最初に生物分野別のテーブルを設け、会社の垣根を越えて同じ専門分野の技術者同士が交流を図れるようにしています。その後は全員が自由に懇親、懇談をして大いに盛り上がります。

技術交流会
活動歴
● 2005年
● 猛禽類(ビデオの導入とその成果等)
● 鳴く虫勉強会(多摩川)
● 2006年
● 里山の植物観察会(新治市民の森)
● 2009年
● 町田北部丘陵植物観察会
● 2010年
● 剥製づくり講習会
● 2012年
● スミレ観察会(高尾山)
安全教育講習会(毎年実施)

受験講習会
高度な生物調査を事業として行うにあたり、受注や実施のために必要となる資格の試験・対策について学んでいます。
現在この活動は休止中です。
活動歴
● 〜2007年:生物分類技能検定
● 2008〜2009年:技術士
● 2016年:生物分類技能検定2級




